大学生でもお金を借りれるカードローン

学生生活
大学生生活は何かとお金がかかります。
友達との付き合いだったり、サークルやアルバイト先の飲み会、親からの仕送りが少ない場合は家賃を自分で払うこともあるかと思います。
今すぐお金が必要!
でもアルバイトの給料日まであと2週間もある!
そんなとき皆さんはどうしていますか?
友達からお金を借りますか?
親からお金を借りますか?
アルバイト代を前借りしますか?
友達に借りるのは、お金で友情を無くす可能性があります。
親に借りるのは、言い訳を考えるのが面倒だし、色々疑いをかけられるかもしれません。
アルバイト代の前借りは、そもそも前借りできることの方が稀ですし、お金にだらしがないと思われるかもしれません。
ではどうしたらお金を借りられるのか?
そんなときは学生でも借りられるカードローンを検討してみましょう。

カードローンって何?

簡単に言えば借金です。
借金って怖いイメージですが、それは昔の話です。
今は法律がものすごーーーーく厳しくなっているので、違法な金利や取り立ては無くなりました。
また利息が高すぎて借金地獄になるイメージもあるかと思います。
でも5万円を1ヵ月借りて利息はどのくらいだと思いますか?
実は1000円ほどの利息で済むのです。
今月は生活費が足りないから5万円借りて、来月のアルバイト代で返そう。
こんな感じで気軽に利用できるのがカードローンなのです。

大学生でもカードローンで借りられるの?

はい。借りられます。
ただ2つの条件があります。
・20歳以上である
・アルバイトで収入がある
まず20歳未満は借金をすることができないので、どう頑張ってもお金を借りれません。
20歳を超えている学生さんは大丈夫です。
また現在アルバイトで働いていることが絶対条件です。
週1でも構いません。
働いてなくても借りられることもたまーーーにありますが、ほぼ無理でしょう。

アルバイトしてなくても借りれることも?

アルバイトしてなくても借りられることがあります。
それは銀行系カードローンを利用する場合です。
消費者金融系は収入に応じて貸してくれるため、無収入だと借りれません。
これは法律で決まっているので例外は無いでしょう。
でも銀行系カードローンは収入に関係なくお金を借りられます。
どうして銀行系だけ?
まあこれは大人の事情です(笑)
カードローンを管轄する行政が金融庁と経済産業省で違うのが原因らしいですが、詳しいことはこのサイトを見てください。
専業主婦でも借りれたカードローン
アルバイトをしていない専業主婦の方でも借りれるカードローンについて解説されているので、アルバイトをしていない学生でも参考になると思います。

それでカードローンってどこにあるの?

街中にある無人契約機でカードローンを利用できます。
ただ今はスマホから申込む方法が主流になっています。
スマホで申込んで、銀行口座にお金が振り込まれる感じです。
身分証や収入証明などはスマホの写メでパシャッと撮って、メールで送ります。
審査が早く終われば、その日のうちにお金を借りられることもあります。

大学生がカードローンでお金を借りた話

どうしてお金を借りることになったの?

大学生の時、高校時代の同級生から、大学生向けのカードローンの存在を教えてもらいました。
バイトさえしていれば数十万は借りられると教えられました。
当時の僕は、車のレーシングサークルに入っていたためアルバイト代だけではお金が足りず、困っていました。
そのためお金を借りる不安や怖さはあまりなく、お金を借りられる喜びを胸にカードローンの店に行きました。

カードローンでお金を借りることに不安はなかった?

いえ。怖さなどは全くありませんでした。
店内には綺麗な女性が窓口にいて手続きの際は、お金の使い道を聞かれました。
そして書類に色々書くなど、多少慣れないこともしました。
今思うと、何も考えずただ淡々と手続きをこなしていきます。
そして最終的に現金をトレーにおいて出されました。
お金をもらった喜びを胸に、僕は車のカスタムショップに行きました。
金欠から抜け出せた僕は、レースでもいい成績を残せて大変満足しています。

お金はきちんと返済は出来ましたか?

いいえ。何度か滞納してしまいました。
お金を借りてはギャンブルすることを繰り返していたからです。
月々の支払いだけで数万円になり、バイトで稼いだ生活費も圧迫されるので、またそれがお金を借りざるを得なくなる動機になっていきました。
結局僕はお金を返せなくなり、支払いをしないで半年程連絡をしませんでした。
ところがある日、窓口に呼び出されて他の客の前で説教されるという情けない体験をしてしまいました。
今も借金はありますし、似たような体験も懲りずにやってしまっています。
しかし、つくづく返せないお金を借りてしまう自分を日々情けなく思っています。