■ トップ ■ ブログマップ ■ リンク集 ■ プロフィール ■ お気に入りに登録  


▼ 最新エントリー10件
名古屋チーム新年会 [2010年01月03日]
研磨機を買うの巻 [2009年12月30日]
古書組合、初落札 [2009年12月21日]
はじめての古書組合の市参加 [2009年12月14日]
アドセンス大粛清 [2009年11月04日]
空はまるで〜 [2009年08月25日]


★[メールマガジン]大学生社長ひろとの10億円企業への挑戦!(無料)
私の「稼ぎの構造」マジで全部お見せします!
メールマガジン登録 >> メルアド:

ブックオフスーパーバザー名古屋

[2010年01月03日 02:42]


f0b8ab53.jpg名港近くにできたブックオフスーパーバザー名古屋店に行ってみた。いわゆる従来のブックオフ――中古本だけの店舗、ではなく新刊書店、ブランド、子供服、スポーツ用品、ファッションまで、新品から中古までを取り揃えた大規模複合店。

中古本スペースとしては体感それほど広くないなぁと思ったものの、商品ラインナップはさすがにすばらしい。よくもここまで集められますねぇ。

新刊書店の古本販売併設が進む中、古本屋が新刊書店へ展開ですか。書店の業界も今年1年大きく変わりそうな気がします。


名古屋チーム新年会

[2010年01月03日 02:35]


名駅でオキさん、ヨースケさん、木村さんと4人で新年会。
今年で3年目。年末年始、名古屋の実家に帰省した際の恒例行事になりつつあります。

4人ともネット系の社長さんで、毎回ネット関連の話題で盛り上がる。
結局6時から2店はしごして、最後オキさんの事務所を出たのが1時前。

ネット系は同じでも、それぞれやっていることは微妙に異なっていたりして、話題は尽きません。お互いの得意なジャンル組み合わせたらかなりおもしろいことができそう。

今年も楽しみだー。

ふるふぃるめんとばいあまぞん -FBA-

[2009年12月30日 02:28]


これまた古書組合とは、逆方向の話。

AMTS-PREMIUM(アンツ・プレミアム)のオプション機能の動作確認の意味もあり、結構活用している「ふるふぃるめんとばいあまぞん」。 うちも、ソフト開発名目で別アカウントを作成してもらい、運用しています。

「フルフィルメントバイアマゾン(FBA)」は、指定のフォーマットでアマゾン倉庫に商品を送付すれば、後はアマゾンが商品管理、商品の発送まで年中無休で全て代行してくれるというサービス。
しかも、アマゾン以外で販売した商品―たとえばヤフオク、楽天で売れた商品―までもアマゾンが発送代行してくれる。

今後の物販の流れとしてはかなりのインパクトのあるサービスではないでしょうか。極端な話をすれば、一切の事務所、倉庫を持たずとも、在庫100万冊の商売が可能になる。倒産した物件をまるごと買い取ってそのままアマゾンに委託することも可能。

来年の目標は、現状の小さな会社組織のままで、いかに最大規模の活動ができるか。

古本、DVD等のメディアリサイクル商品はもちろん、古本以外の物販(他業種のショップ、店舗との業務提携も含めて)も可能性のひとつとして何かできないかなぁと考えています。



研磨機を買うの巻

[2009年12月30日 01:58]


古書組合と相反する動き(の気がする)ですが、大枚はたいて研磨機を購入しました。キズのついたCD・DVD・ゲームソフトの盤面をピカピカに磨く機械です。

基本的にはレンタル落ちのCDを商品化するのに使用する予定。
ipodを代表に新品CDの販売が減っている中、音源としてレンタル落ちCDの市場は大きいのかなぁと思います。

ituneで音楽をダウンロードするにしても、1曲200円、アルバムだとCD新品を購入するのと変わらない料金がかかります。
また、(よくはわからないのですが)音質も圧縮されているため良くないと聞きます。歌詞カードも無いし。日本の曲は案外登録されていなかったりしますし。

今後、CDとしてのパッケージは要らないけれど、ipodに取り込むための「データ」としてのCDは需要は結構あるのかなぁと。
それだったら、ケースが無くとも、歌詞カードが汚れていても、「聞ければ良いCD」という、体裁をもった商品はまだまだ需要はあるかなぁ。



古書組合、初落札

[2009年12月21日 23:03]


初の落札分。ハヤカワSF・FTの束。
合計60束。1300冊ほど。

値段は公開してはいけなさそうな雰囲気なので秘密(笑)

落札したのは、声を張り上げて競り上げていく形式ではなく、
各出品物毎につけられた封筒に入札していく形式。

そのため、初参加では全く相場がわからず、
今回落札した商品は、かなり的はずれな入札でありました。。。

というのも、10000円以上の入札は、3つの価格を書けるのですが、
今回の落札はいずれも、一番低い価格での落札。

たとえば、 20000円、30000円、40000円と入札していたとして、
20000円の一番低い金額で落ちたということ。

つまり誰も、20000円以上は入れていないと。
あまり賢い入札価格ではなかったということですね(汗)

しかも、一番低い入札金額で落札できると、次点の価格すらわからず、全くかけ離れた金額で落札できたのか、それとも一応は競って落札できたのかもわからずじまい。

うむむ。


まあ、しばらくは身銭を切って勉強していきたいと思います。
でも少なくともペイはしたい・・・・。

388a934c.jpg


はじめての古書組合の市参加

[2009年12月14日 23:15]


今月、前からずっと憧れていた古書組合に加盟することになりました。

高校生の頃、青木正美さん、紀田順一郎さん、反町茂雄さんといった大御所から、
高橋輝次さん、山下武さんから、岡崎武志さん、出久根達郎さんといった古本に関するコラム、小説。
そしてまんだらけの古川益三さん、ふるほん文庫やさんの谷口雅男さん、北原輝久さんなどのリアリティーあふれる自伝。
「古本に関する本」をいろいろ読んで、想像だけで胸を膨らませていた世界。

ようやく、踏み入れることができました。


特に、ふるほん文庫やさんの谷口雅男さんが「ニッポン文庫大全 」のコラムで書かれていた文庫本をバッタバッタと競り落とす風景が今でも好き。

はじめて参加した古書市。
自分の好きな文庫を見て、次々と競り落とす。
それまで見向きもされなかった文庫が次の市場に大量に出品される。
これまた、次々に競り落とす。。

そして次の市場では、今までの何倍もの文庫の束。
文庫の山、山、山。

これまで自分の足でコツコツ集めてきた貴重な文庫が、数千、数万の単位で次々に集まっていく。
それをひとつも他に渡すまいと競り落とす様。



今の自分にはそこまで、「まだまだこのジャンルは負けたくない!」というのものはありませんが、あらためて、古本、古書、本といったところで自分の絶対負けたくないジャンルを深めたいと思ったひとときでした。

今日はじめて市に参加させていただいたのですが、
たぶんほとんどが相場とかけ離れた入札だったでしょう(笑)

↑落札したのは、ベラボウに高い入札価格で落札し、
入札できなかった商品は、足元にも及ばない価格で入札(してました 汗)。


ネットとは全く違うオフラインの世界。
商品知識、経験、キャリア、勘、、まったく足にも及ばない方々。


自分の未熟さを知るとともに、
自分の憧れていた世界にはじめて足を踏み入れた今日。
もっともっと、古本屋さんとしてまい進したいと思った一日でした。


でもおもしろかった。
この世界の入るきっかけを作ってくれた、クライン文庫の古川社長にはほんと感謝です。今後ともいろいろと勉強させてください^^;

アドセンス大粛清

[2009年11月04日 23:19]


ここ数日、いろんなメルマガやブログで同様の犠牲者をたくさん目にしましたが、
多分にもれず、弊社でもアカウントが逝ってしまいました〜orz

=====
このたび、お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよびビジネスモデルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。

AdSense プログラムにご参加いただくお客様には、他のサイトにはない質の高いコンテンツを提供し、ユーザーにとってアクセスする価値のあるサイトにしていただくことを重視しております。例えば検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用したテンプレートサイトには、Google 広告を掲載いただくことはできません。

今後、AdSense パートナーとしての関係を継続することはできませんので、3 日以内に AdSense アカウントを無効とし、その時点で広告掲載を終了させていただきます。
=====

悪いことしてないのになぁー。
結構まじめなコンテンツ作ってたのに。
グーグル大好きなのになー。

負け惜しみ半分ですが、結構さっぱりと吹っ切れますね。
アカウントごと飛んでいくと。

アドセンス張ってた頃よりも、収益あげてやるー!!


なんか似たような仲間(?)がいて救われた(笑)

http://www.seo-keni.jp/blog/2009/11/google_6.html
http://archive.mag2.com/0000142925/20091103093928000.html


バイバイ!アドセンス!今までありがとう。

未出品在庫の実店舗への委託販売

[2009年11月04日 05:07]


20091102142532


11月2日、奈良へ未出品在庫の搬出作業を手伝いに出向く。

奈良、大阪に在庫していたコミック等のネット向きでない商品を
実店舗にて委託販売してもらえることになり、その商品の搬出作業です。

奈良在庫、ダンボール300箱、大阪在庫、100箱ほどで、
合計 30000冊くらい。

業者からの一括買取などは特にそうですが、どうしてもネットでは
さばけない(販売効率が極端に落ちる)商品が一定割合でてきます。

特に、全巻セット化できないコミックや単価の低い文庫本なんかは、
ネットだけでは厳しい。
(もちろんやりようはあるのでしょうが)

仕入先、仕入れ方法もそうですが、
仕入れた商品の販路についても拡大、多様化ができれば、
商品に一番適した販路に流せるようになる。

アマゾン、ヤフオク、自社サイト、モバイルなどのネット販路だけでなく、
実店舗、催事場、古書組合、お店への卸などのネット以外の販路、
国内だけでなく、海外という販路、
自社で売るの手はなく、委託販売、卸など他の人に売ってもらう販路、、、


どんな商品でも、最適な販路で効率良くさばけることができれば、
商品の仕入れに際しても、まとめて、グロスで買取することができる。


商品A                                 販路1
商品B                                 販路2
商品C (様々な商品)→ うち → (最適な販路にふる) 販路3
商品D                                 販路4
商品E                                 販路5


たとえば、アマゾンしか販路がなければ、アマゾン向けの商品しか
買取できないので、買取の際のロスが大きく出てくるが、ヤフオク、
実店舗、その他多数の販路があれば、こちらの商品もあわせて買い取りが可能。

結局、

買取サイト作成するのも、
買取の広告うつのも、
査定システム入れるのも、
査定のアルバイトさん雇うのも
同じ固定費用がかかります。

それならば、どんな商品でも買い取れるようにして、
どんな商品も売りさばける販路を持っていたほうが強い。
そして何よりリスクヘッジになる。


来週、大阪の古書組合を見学させていただけることになりました。
楽しみです。

20091102153834

5周年とベストパフォーマンス賞

[2009年10月31日 15:59]


先日の10月29日。

浮き沈みありましたが(汗)、
無事、会社設立5周年を迎えることができました。

パチパチ〜☆☆


最近、ようやく本当の意味で「会社っぽく」なってきたかなぁと。
立ち上げた2.3年と比べてですが。

まだまだ、日々奔走して、もがいて、
そういう意味では何も変わっていません(笑)


そうそう。5周年の前祝いかのように、
アカデミアジャパン、石田健さんの「プレミアムクラブ」にて、
先日、ベストパフォーマンス賞をいただきました。


古本販売、古本販売のための支援ソフト を含め、
6年目もいろいろとおもしろい一年になりそうです。

さらなる、ベストパフォーマンスをたたきだせるよう、
邁進していきたいと思います!



ここまでやってこれたのは、本当にたくさんの人たちから、
たくさんの支えをいただいてこれたからだと、あらためて思います。


ありがとうございます。

こんな私ですが、
今後ともよろしくお願いします。

20091031155712


空はまるで〜

[2009年08月25日 06:07]



いい景色〜。


 
Copyright(C)2004-2006 e-bookspider All Rights Reserved.
[PR] FX トレーダーズマーケット  ガソリン クレジットカード