学費ローンを組んで予備校に通いました。

ローンを組むことになったきっかけは?

私は大学を現役合格すること出来なかったので1年間浪人しました。
1年間浪人するにあたって1番の壁は学習できる環境の確保でした。
家計状況もあまり良くなかったので、自宅浪人をするかどうか迷っていました。
しかし、やはり予備校に通わなければ学力の向上は難しいと考え、いろいろと調べてみることにしました。
そして見つけたのが河合塾のパンフレットにあったセディナでした。
確かに家計的に予備校に通うことは難しかったのですが、この学生向けのカードローンを組むことでなんとか通うことができました。

ローンはきちんと返済することが出来たの?

実際、ローンの名義は親でした。
大体の予備校では学費の支払いは前期・後期の2回の分割もしくは一括払いをします。
セディナの教育ローンは3年間でこの1年間分の費用を支払うように返済計画を立てます。
つまり、予備校在学中1年+2年で返済を行います。
返済金額は月ごとに設定されており銀行引き落としで行いました。
浪人生の間は、両親に頭を下げ返済をお願いし、大学在学中は私がやりくりをしました。
年利は教育ローンであったため高い方ではありませんでした。
それでも、結構厳しいものがあり返済は大変でした。
大学への入学金や学費、生活費、教科書代など多くのお金が必要となったからです。
大学にかかる費用は奨学金などでまかない、奨学金の余りを返済に充てることで、
何とか最後まで返済することができました。

お金を返済した感想は?

返済は非常に大変でした。
しかし、借金をしなければ今のように自分のしたいことは出来ませんでした。
借金は目的を持って、見通しをきかせることが重要だと思いました。