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ロングテール、無料化、、、、「ウェブ進化論」を読んでつらつらと。

[2006年02月26日 03:48]


060225

今話題の「ウェブ進化論」(梅田 望夫/ちくま新書)読んでます。

最近、アフィリエイトサイト作成用の本や、情報商材ばっかりで、ほとんど本らしい本を読んでいなかったのですが、やっぱりこうい本を読むと、ものすごい気づき、アイデアが湧いてきます。


いろいろと考えさせられますね。
(まだ読んでる途中ですが。)


これからネットの時代は、ますます、無料化、チープ化、オープンソースへと進んでいくのでしょう。そしてそれは、避けられないことなのでしょうね。

もしくは、その両極端に、付加価値をつけたものをそれなりの価格で商品化していく方向も同時にあるとは思いますが。


無料で多くの人に使ってもらうことで収入を得るか、
それとも、少数でも満足してもらって、その対価を得るか。



複製や、アイデア、モデルの真似が容易なネットの場合、
長い目で見ると前者のほうが圧倒的に優位だとは思いますが。

いよいようちの会社も、体制が整いつつあるので、
両方向で、いろいろとやっていきたいと思っています。




同時に、これも巷でささやかれつつある「ロングテール」について特集された
インターネットマガジン」(2006年3月号)もパラパラと。


今はとにかくロングテールの大部分をできる限り抑えるところに重点をおいたほうがいいのかな?

そして、ロングテール部分から得られる安定した収入を確保した上で、ショートテールを徐々に構築していくと・・・。

ショートテールの部分である程度の地位を確保できたら、その知名度、資金を生かして、よりいっそうのロングテールを抑えにいく・・・。

さらに理想をいえば、Web2.0のような技術を提供する側になって、多くの人を巻き込んだビジネスモデルを構築すると。
(提供する側にまわること、つまり胴元になることがミソ?)



でも、考えてみると、

ロングテールって、言ってしまえば「ニッチ」と同義であって、
昔から、ニッチな部分でナンバーワンをとり(=ロングテールをまず抑える)、
そこを基盤に大きく展開していく(=ショートテールをとりにいく)のは、
よく言われることですよね。


まだ頭の中ではごちゃごちゃしてますが、おもろくなってきました。




 


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