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「不特定多数無限大の人々から1円貰って1億円稼ぐ」ネットビジネスモデル

[2006年03月15日 00:01]


060314今日は、AMTSの開発者、山中さんに誘われて、とあるセミナーに参加してきました。

今話題の、「ロングテール」「WEB2.0」など、実際にそれを体言されているかたの視点から、かなりおもしろい気づきをいただきました。

またおいおい、書きたいと思います。




というか、グーグルの広報のかたの話も1時間半ほどあったのですが、あれはすごいね。
グーグルは、自分が思ってる以上にすごい!

ほんますごいわ。
すごいって言葉じゃ表せないくらい。
(めっちゃ興奮してる・・・笑)


まさに、インターネットの政府といった感じですね。
知れば知るほど、ネットに深く関われば関わるほど、そのすごさを実感します。

はぁ。すご。




話は変わって・・・


先日、触れた本「ウェブ進化論」(梅田望夫/ちくま新書)でのとある記述。
少し長いけど抜粋します。
今後のネットビジネスの可能性、構築すべき収益プランを端的に表した言葉だと思います。


"子供の頃に「1億人の人から1円ずつもらえたら1億円になるなぁ」なんて夢を思い描いたことのある人は多いのではないだろうか。「1円くれませんか」と人々を訪ね歩けば、かなりの確率で1円貰えるとしても、1円もらうための労力・コストが大きいから、リアル世界では非現実的な夢想に過ぎなかった。

でも、誰かから1円もらうコストが1円よりもずっと小さいとすれば、「不特定多数無限大の人々から1円貰って1億円稼ぐ」ネットビジネスは現実味を帯びてくる。



深いなぁ。


WEBが今ほど浸透していない時代。
日本国民ひとりひとりから、1円をもらうコストが1円より高かった。
→だから、実現不可能だった。

ネットインフラが、これだけ整い、様々なネットサービスが充実し始めた時代。
日本国民ひとりひとりから、1円をもらうコストが1円以下で実現可能。
→だから、「不特定多数無限大の人々から1円貰って1億円稼ぐ」ネットビジネスが現実として実現可能。

しかも、ネットは、日本→全世界 が可能な世界。


言われてみれば当たり前。
考えてみれば至極単純。

ネット時代、そしていわゆる「WEB2.0」時代で稼ぐための方法を、まさに、端的に言い表したという感じがします。
(ってそんなこと言える身分じゃないけど。。。笑)


グーグルは別格としても、まだまだアイデア次第では参入余地は、多分にあるのでしょう。

いろいろと思うけど、でも、一言おもしろい。





 


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