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目標達成の切り口を無数に考える。

[2006年05月07日 03:41]


1つの達成目標を決めたとき、その目標達成のための切り口は、いくつかある。
これが多ければ多いほど、どんな社会変化にも揺るがない、確実な地位を得られるんだと思う。


例えば、日本一のオンライン古本屋を作るという場合・・・・。


自社で用意するオンライン古本屋のシステムの構築。

そこには、最大限自動化させたシステマティックな取引方法、商品の供給源、顧客の管理システム、一人当たりの単価を上げるためのノウハウ、システム、数十万冊を超える商品を一元管理できるシステムなどが含まれる。



さらには、それら商品を売るための販売力、販売メディアの構築。

実際に販売するためのサイトだけでなく、そのサイトを支えるためのその何十倍、何百倍もの強力な媒体を用意しておく必要がある。お客さんを誘導するための、古本販売サイトではないメディア。結局、ネットでの商売である以上、どれだけその販売サイトに集客できるかが勝負。



自社の古本を売るためではないポータル的な古本検索メディア。

グーグルは、建前的には、自社の商品を売るためのメディアではない。あくまでも利用者にとって便利なサービスを提供することに徹する。建前上は「公共」であるポータルサイトの構築。



ライバル企業を蹴散らすための、「古本販売」以外の確実な収入源。

古本販売で、ライバル企業より優位に立つために、「あえて」古本販売以外の収入源を増やす。その収入を古本販売に投下することにより、他では赤字でできないことも可能になるわけです。つまり、持久戦に持ち込んでも耐えうる収入源の確保。



メディアで紹介されやすいネタの提供。

これは、いろいろと考えてます。マスコミの紹介=無料の広告。一度マスコミに取り上げられれば、その他のマスコミに波及することを考えると、これを利用しない手はありません。


と、その他いろいろ。


頭の中で、理路整然と構想が出来上がってるだけに、
気ばっかり焦って、しんどい・・・・。




 


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