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アマゾンも年内にネット商店街化−衣服、食品のせどり?

[2006年07月30日 13:40]


 インターネット書籍販売最大手のアマゾンジャパンが、サイト上で小売店などに場所を貸して商品を販売する「仮想商店街」事業に年内にも参入することが、25日明らかになった。

 アマゾンジャパンは自社サイトで書籍やCD、家電などを直販しているが、同じサイト上に仮想商店街を設け、小売店の出店を促すことで、売れ筋の衣料品や食料品なども取り扱うことができるようになる。集客力の強いアマゾンの参入は、仮想商店街事業で先行する楽天やヤフーの顧客基盤を揺るがしかねず、業界の勢力図を塗り替える可能性がある。

 アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は読売新聞のインタビューで、「(小売店などが)自分たちの商品をアマゾンで販売していく仕組みを導入することを検討している」と述べ、仮想商店街事業に参入する方針を明らかにした。年内にも実現する見通しだ。

引用:アマゾンも年内にネット商店街…衣料・食品も取り扱う
YOMIURI ONLINE(読売新聞 2006/7/26)




本・CD、DVDの新本からはじまり、中古商品、電化製品、おもちゃ、スポーツ用品、ゲーム、と、どんどん規模を拡大させてますね。

これら衣服、食品へのマーケットプレイス出品が可能になるのかは
わかりませんが、今までヤフオクがメインであった商品群も、
今後は、アマゾンマーケットプレイス、ヤフオク、楽天フリマなど
様々な販売スタンドでの販売が可能になりそうです。


どんな服のラインナップかもわかりませんが、
マーケットプレイスでの古着のせどりも可能になるのかもしれませんね。

また、これから後発組みの類似サービスもどんどん出てくるんでしょう。



そういえば、うちの近くのスーバーでもまもなく、WEBで注文、配達まで
してくれるサービスがはじまるらしい・・。

個人的にこれは楽しみ(笑)





 


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