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アフィリよりも、やっぱり古本販売がしたいねぇ。

[2007年06月29日 01:25]


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最近、事務所、というか古本倉庫の引越しを本気で考え中。
来年の夏までには、本格的に古本販売をしたいと思う今日この頃。

兵庫県の僻地、加古川なんかよさげかも。
(身内ネタですいません。)


最近、古本屋、古本販売関係の本を何冊か読みましたので、ちょっと紹介。


○「古本商売ウラオモテ 古本屋開業入門」(喜多村拓/燃焼社)

メインは古本屋のリアル店舗開業がベースとなっています。
せどり、副業でされている方に対しての著者の見かたは厳しいようですが、
逆に古本屋さんが、今の「せどらー」に対して
どのような見かたをしているのかわかってなかなかおもしろいですよ。
「副業」としてではなく、「本業」としてやりませんかという著者の挑戦状?


○「お母さん社長が行く!」(橋本真由美/日経BP)

パートからブックオフ社長へ。……ということで話題に上がった橋本さん
のブックオフ創業から、ブックオフのビジョン、社員教育、今後の目指す
ところを語ったもの。
ブックオフの一連の不祥事の影響か、今は社長ではなくなってしまいましたが。

せどりについての直接の記述はありませんでしたが、今後の展開として、
POSシステムの導入(商品ひとつひとつを端末で単品管理)の話などもあり、
もうまもなく誕生する「ブックオフ・オンライン」と絡めてくるのかも
しれません。


○「リサイクル書店開業のススメ!」(中嶋敏行/青月社)

タイトルからリサイクル書店運営のノウハウ的なことを期待したのですが、
内容は、新古書フランチャイズ「ブックマート」の販促本です。
とはいえ、この手の新古書店がどのくらいの規模でどのくらいの売上を
あげているのかなどのデータは、なかなか参考になります。

「ブックマート」は各店舗、独自にアマゾンに出品しているのを見かけ
ますが、これはブックマートの本部が公認で、売上拡大のために薦めて
いることも背景にあるようです。


今日の朝から東京です。






 


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