中古物販の販路と仕入れ
[2010年07月03日 11:36]
うちの会社のメイン事業、というか本業は、「ネット古本販売」です。
一言で「ネット古本販売」といっても、やりかた、形態は様々です。
仕入れ方法であったり、販売先であったり、その運用形態であったり。
先日も、アマゾンマーケットプレイスでの販売で上位を占めている出品者さん
たちと情報交換する機会があったのですが、みなさん、それぞれ独自の
やりかたで運用しています。
仕入、販路、販売方法、運用形態、とあるなかで、
物販、特に中古系の物販は、仕入れが大事です。
「仕入れ80パーセント、その他20パーセント」なんていわれるくらいです。
おおげさに言えば、仕入れさえできれば、適当に売っていても儲かる。
逆に仕入れがままならなければ、中古物販で利益をあげるのは相当難しい。
・・・と、ここまでは過去の話(と思っています)。
仕入れがうまくいけば、あとは販売はそれほど力を入れなくても、
利益が出てしまうというのは、今は、かなり難しい。
少なくとも、私はそう感じています。
うちのネット販売の販路としては、ほとんどがアマゾンマーケットプレイス
なのですが、ここ最近の落札率(商品回転率)の低下、商品価格相場の下落
は著しいものがあります。
これまでと比べても、仕入先、仕入方法は格段に増えてきているのですが、
実際の売上はというと、それほど伸びていない。
もちろん、景気動向とかも影響しているのですが、たぶんそれだけじゃない。
というか、それほど中古市場において、景気動向は受けにくい業界だと、
思っています。
仕入れの質、量とともに格段によくなってきているのに、
それと比べると、売上、販売が思うように伸びない。
「仕入れ80パーセント、その他20パーセント」といわれてきました。
現状、これがそのまま通るのは、よほど優良な仕入れができているかたか、
もしくは、他社の参入がしにくい独自の販路を既に構築している企業くらい
じゃないでしょうか。
また、当然に「仕入れ」と「販売」は密接なつながりがあります。
「販売」できないものは、「仕入れ」できませんし、
「販売」で100円でしか売れないものを、「仕入れ」で150円つけることはできません。
逆にいえば、
「販売」できる販路があれば、通常買えない「仕入れ」もできますし、
「販売」で500円売ることができれば、「仕入れ」で300円つけることもできます。
結果的に、仕入れの質、量も、自然と向上します。
良い条件での買取提案ができれば、優良な仕入れ情報、案件も、
自然に集まってくる(はず)。
ということで、販路の拡大をかなり真剣に考えています。
「ネット販売」────
アマゾンマーケットプレイスが軸というのは、これまでどおりですが、
一部使っているヤフーオークション。
あと、今まで利用していない、楽天オークション、モバオク、楽天ストア、
日本の古本屋、スーパー源氏といった、各種販売スタンド。。。
また、ジャンルを特化したネットショップ(自社サイト)。
最終的には、イーブックオフ、ブックオフオンラインのような
全般的な内容を扱える自社ショッピングサイト。。。
「ネット以外」────
たとえば、古書組合のような業者間売買や、卸売り、実店舗、催事。。。
「海外」────
たとえば、イーベイであったり、アメリカアマゾンでの中古販売。。。
販路の種類があればあるほど、さらに、顧客層がかぶらなければ
かぶらないほど良い。
一品モノ(基本的に同じ商品の複数在庫がない)の中古商材で、
「併売」は、在庫管理、発送業務などの面で運用上かなり難しい問題です。
ただ、今後さらに競争が激化してくるだろう中古業界のなかで、
このノウハウを構築することができたら、かなりの優位に動けると考えています。
一言で「ネット古本販売」といっても、やりかた、形態は様々です。
仕入れ方法であったり、販売先であったり、その運用形態であったり。
先日も、アマゾンマーケットプレイスでの販売で上位を占めている出品者さん
たちと情報交換する機会があったのですが、みなさん、それぞれ独自の
やりかたで運用しています。
仕入、販路、販売方法、運用形態、とあるなかで、
物販、特に中古系の物販は、仕入れが大事です。
「仕入れ80パーセント、その他20パーセント」なんていわれるくらいです。
おおげさに言えば、仕入れさえできれば、適当に売っていても儲かる。
逆に仕入れがままならなければ、中古物販で利益をあげるのは相当難しい。
・・・と、ここまでは過去の話(と思っています)。
仕入れがうまくいけば、あとは販売はそれほど力を入れなくても、
利益が出てしまうというのは、今は、かなり難しい。
少なくとも、私はそう感じています。
うちのネット販売の販路としては、ほとんどがアマゾンマーケットプレイス
なのですが、ここ最近の落札率(商品回転率)の低下、商品価格相場の下落
は著しいものがあります。
これまでと比べても、仕入先、仕入方法は格段に増えてきているのですが、
実際の売上はというと、それほど伸びていない。
もちろん、景気動向とかも影響しているのですが、たぶんそれだけじゃない。
というか、それほど中古市場において、景気動向は受けにくい業界だと、
思っています。
仕入れの質、量とともに格段によくなってきているのに、
それと比べると、売上、販売が思うように伸びない。
「仕入れ80パーセント、その他20パーセント」といわれてきました。
現状、これがそのまま通るのは、よほど優良な仕入れができているかたか、
もしくは、他社の参入がしにくい独自の販路を既に構築している企業くらい
じゃないでしょうか。
また、当然に「仕入れ」と「販売」は密接なつながりがあります。
「販売」できないものは、「仕入れ」できませんし、
「販売」で100円でしか売れないものを、「仕入れ」で150円つけることはできません。
逆にいえば、
「販売」できる販路があれば、通常買えない「仕入れ」もできますし、
「販売」で500円売ることができれば、「仕入れ」で300円つけることもできます。
結果的に、仕入れの質、量も、自然と向上します。
良い条件での買取提案ができれば、優良な仕入れ情報、案件も、
自然に集まってくる(はず)。
ということで、販路の拡大をかなり真剣に考えています。
「ネット販売」────
アマゾンマーケットプレイスが軸というのは、これまでどおりですが、
一部使っているヤフーオークション。
あと、今まで利用していない、楽天オークション、モバオク、楽天ストア、
日本の古本屋、スーパー源氏といった、各種販売スタンド。。。
また、ジャンルを特化したネットショップ(自社サイト)。
最終的には、イーブックオフ、ブックオフオンラインのような
全般的な内容を扱える自社ショッピングサイト。。。
「ネット以外」────
たとえば、古書組合のような業者間売買や、卸売り、実店舗、催事。。。
「海外」────
たとえば、イーベイであったり、アメリカアマゾンでの中古販売。。。
販路の種類があればあるほど、さらに、顧客層がかぶらなければ
かぶらないほど良い。
一品モノ(基本的に同じ商品の複数在庫がない)の中古商材で、
「併売」は、在庫管理、発送業務などの面で運用上かなり難しい問題です。
ただ、今後さらに競争が激化してくるだろう中古業界のなかで、
このノウハウを構築することができたら、かなりの優位に動けると考えています。
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