6月16日(月)-7月6日(火)新刊書店の古本併売トレンドにどう乗るか
[2010年07月17日 21:34]
6月26日(土)
2Fのデザイナーさんに教えてもらったグーグルカレンダーのタスク管理(TODOリスト)が大ヒット。以前から機能があるのは知っていたがかなり便利になっている。消化した履歴が全て残る、GメールからそのままTODOリストに移行できる。とGメールヘビーユーザーからするとほんとすばらしい。
あとは、このTODOリストが、スタッフと共有できるようになると、自分が抱え込んでいる仕事を振りやすくなるなぁ(笑)
アマゾンのFBAで売れ足が鈍い商品をヤフオク併売に。プログラマー田中さんにコンバートツールを作ってもらう。どちらかで売れたらアラートで知らせてくれるとか、最適なヤフオクのカテゴリを自動選別するとかいう機能があれば最強。
古書組合(特にフリ=値段を発声して落札する)に参加していると、ヤフオク向けで利益がとれそうなものが多い。実際、ヤフオクに出品して利益を出している業者も多い。なかなかシステム化しずらいヤフオクですが、自動化できればかなり販売の幅が広がる。
6月28日(月)
大阪古書組合、二世会へ。
夜、ヨースケさん、森本さん、桑名さんの4人で定例裏ミーティング。仕入れて売る。売り先は様々な販売スタンドがあればある程よい。ボリュームメリットもある。古本に関わらず物販やってれば基本は同じですね。
6月30日(水)
東京国際ブックフェアのチラシ作成で打ち合わせ。新刊書店向けの古本買取事業を提案するパッケージを用意。
7月2日(金)
東京国際ブックフェア用チラシだいぶできあがってくる。新刊書店が古本を買取・併売するトレンドはここ1.2年でかなり進むと思われる。その中でどんなソリューションが提案できるか。未知の業界だけにいろいろな難題が出てくると思うが、おもしろい展開できないかなぁ。
新刊書店が中古を取り扱う。つまり新刊書店→中古業界のトレンド。ならば逆に、古本屋→新刊販売という展開もできるはず。
新刊っていうのは仕入れのスキルはほとんどいらない。大雑把にいえば、売れる本があれば、10冊でも100冊でも好きなだけ仕入れられる。
古本屋はそうはいかない。お客さんからの買取、市での仕入れなど、仕入れ先はいろいろあるが、この本が売れるからと言って、10冊、100冊と欲しいだけ手に入るわけではない。
そんでもって、新刊書店は定価販売。古本屋は、いい意味でも悪い意味でも価格は自由。
新刊書店→古本併売、古本屋→新刊併売 どちらの方向も結局は、新刊と古本の併売。
ならば、古本屋のほうがマーケティング的にも商品仕入れのスキルの面でも、相当上だと思う。
このトレンドの中で、ビレッジヴァンガード的な本以外の併売。専門分野への特化。その特化した分野に興味の集まる立地選び。実店舗とネット店舗の併用。いろいろ組み合わせたら、まだまだ本の業界もいろいろできるなぁと妄想(笑)。
7月3日(土)
AMTSユーザー向けの出品商材ページ作成。ソフトの充実、実運用で本当に必要な機能の充実はもちろん、ソフト以外での付帯サービスも充実していきたいところ。ある意味ソフトを使わなくても、AMTSユーザーになるメリットを強く感じてもらえるだけのラインナップにしていきたい。
携帯スーパーアフィリエイター、井ノ上さんと飲みに行く。携帯サイトでの弊社の買取でお手伝いいただくのと、携帯アフィリエイトでの協業で盛り上がる。
7月5日(月)
国際ブックフェアの準備でバタバタと。チラシ、ポスター、封筒の印刷なんとか終わる。
■最近読んだ本・DVD
# 7月 4日 (日曜日)
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット7
* [本]稼げる超ソーシャルフィルタリング
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット6
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット5
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット4
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット3
# 7月 3日 (土曜日)
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット2
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット1
* [本]ネット商売をやる人の法律知識
* [本]google appsではじめるオフィス・イノベーション
2Fのデザイナーさんに教えてもらったグーグルカレンダーのタスク管理(TODOリスト)が大ヒット。以前から機能があるのは知っていたがかなり便利になっている。消化した履歴が全て残る、GメールからそのままTODOリストに移行できる。とGメールヘビーユーザーからするとほんとすばらしい。
あとは、このTODOリストが、スタッフと共有できるようになると、自分が抱え込んでいる仕事を振りやすくなるなぁ(笑)
アマゾンのFBAで売れ足が鈍い商品をヤフオク併売に。プログラマー田中さんにコンバートツールを作ってもらう。どちらかで売れたらアラートで知らせてくれるとか、最適なヤフオクのカテゴリを自動選別するとかいう機能があれば最強。
古書組合(特にフリ=値段を発声して落札する)に参加していると、ヤフオク向けで利益がとれそうなものが多い。実際、ヤフオクに出品して利益を出している業者も多い。なかなかシステム化しずらいヤフオクですが、自動化できればかなり販売の幅が広がる。
6月28日(月)
大阪古書組合、二世会へ。
夜、ヨースケさん、森本さん、桑名さんの4人で定例裏ミーティング。仕入れて売る。売り先は様々な販売スタンドがあればある程よい。ボリュームメリットもある。古本に関わらず物販やってれば基本は同じですね。
6月30日(水)
東京国際ブックフェアのチラシ作成で打ち合わせ。新刊書店向けの古本買取事業を提案するパッケージを用意。
7月2日(金)
東京国際ブックフェア用チラシだいぶできあがってくる。新刊書店が古本を買取・併売するトレンドはここ1.2年でかなり進むと思われる。その中でどんなソリューションが提案できるか。未知の業界だけにいろいろな難題が出てくると思うが、おもしろい展開できないかなぁ。
新刊書店が中古を取り扱う。つまり新刊書店→中古業界のトレンド。ならば逆に、古本屋→新刊販売という展開もできるはず。
新刊っていうのは仕入れのスキルはほとんどいらない。大雑把にいえば、売れる本があれば、10冊でも100冊でも好きなだけ仕入れられる。
古本屋はそうはいかない。お客さんからの買取、市での仕入れなど、仕入れ先はいろいろあるが、この本が売れるからと言って、10冊、100冊と欲しいだけ手に入るわけではない。
そんでもって、新刊書店は定価販売。古本屋は、いい意味でも悪い意味でも価格は自由。
新刊書店→古本併売、古本屋→新刊併売 どちらの方向も結局は、新刊と古本の併売。
ならば、古本屋のほうがマーケティング的にも商品仕入れのスキルの面でも、相当上だと思う。
このトレンドの中で、ビレッジヴァンガード的な本以外の併売。専門分野への特化。その特化した分野に興味の集まる立地選び。実店舗とネット店舗の併用。いろいろ組み合わせたら、まだまだ本の業界もいろいろできるなぁと妄想(笑)。
7月3日(土)
AMTSユーザー向けの出品商材ページ作成。ソフトの充実、実運用で本当に必要な機能の充実はもちろん、ソフト以外での付帯サービスも充実していきたいところ。ある意味ソフトを使わなくても、AMTSユーザーになるメリットを強く感じてもらえるだけのラインナップにしていきたい。
携帯スーパーアフィリエイター、井ノ上さんと飲みに行く。携帯サイトでの弊社の買取でお手伝いいただくのと、携帯アフィリエイトでの協業で盛り上がる。
7月5日(月)
国際ブックフェアの準備でバタバタと。チラシ、ポスター、封筒の印刷なんとか終わる。
■最近読んだ本・DVD
# 7月 4日 (日曜日)
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット7
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* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット6
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット5
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# 7月 3日 (土曜日)
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット2
* [DVD]堀江貴文ビジネスマスターシークレット1
* [本]ネット商売をやる人の法律知識
* [本]google appsではじめるオフィス・イノベーション
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